仁淀川町の山奥、椿山集落にて600年以上続く伝統行事です。平安時代の武将、斎藤別当実盛の亡霊が稲の害虫になったという言い伝えがあり、実盛の供養、害虫駆除、豊作を祈願して太鼓踊りが奉納されます。町の無形民俗文化財に指定され、過疎化が進む集落ではありますが、行政の手も借り貴重な伝統が継承されています。
取材年月日:2026年6月20日 写真点数:23点
場所:高知県吾川郡仁淀川町
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051_927 本番前の練習風景

051_931 氏仏堂(椿山百花堂)での法要

051_938 氏仏堂(椿山百花堂)前 太鼓踊りの奉納

051_943 地区内回り

051_949 大野椿山川に流されたお札
